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総合型選抜は2027年度入試で何が変わる?面接が原則必須になるなど変更点のまとめ

結論

  • 文部科学省が大学に求める決まりで、2027年度から総合型選抜は面接を原則として必ず行い、本人が書く書類も必ず評価に使います。出願9月1日以降・発表11月1日以降の日程は変わりません。
  • 変わったのは選び方なので、準備の時間は面接と書類に回します。
  • 出願締切の前に、受ける方式(大学・学部ごとの、入試の種類1つ分)の募集要項を開き、選考方法の欄で面接の形を確かめる。

まず知りたい4つ

気になる大学では、何が必要?

大学を押すと、出願の書類・締切・生成AIの扱いを募集要項から確かめられます。

載っているのは、アオミチ編集部が2027年度の募集要項で日程を確かめた大学です。

2027年度入試の総合型選抜は、何が変わる?

「書類と面接で、時間をかけて丁寧に選ぶ入試」であることが、決まりとしてはっきりしました。 先輩の年の選考方法がそのまま続くとは限らないので、受ける方式の選考方法は2027年度の要項で確かめ直します。

文部科学省は毎年、大学入試のルールである「大学入学者選抜実施要項」を出しています。2027年4月入学(令和9年度)の要項では、総合型選抜について次の点が変わりました(文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項の主な変更点」 p1〜4)。

総合型選抜の説明も書き足されました。一般選抜とは異なる観点や方法で評価すること、能力・適性や学ぶ意欲、目的意識などを総合的に評価することが、説明の文に入っています(同 p1)。

変わったきっかけは、2026年4月入学(令和8年度)の入試です。一部の大学の総合型選抜・学校推薦型選抜が、実質的に学力試験の成績に大きく偏って合否を決めていました。2月1日より前の教科・科目のテストの配点がとても高い、ほかの要素を点数にしていない、といった例です。文部科学省の通知は、これらをこの入試の趣旨に合わないとしています(文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項及び大学院入学者選抜実施要項等について(通知)」 p1〜2)。

この節でやること

面接は原則必須。遅くとも2029年度入試から必要

2027年4月入学から、総合型選抜では、志望する分野への意欲や適性を見る面接を原則として必ず行います。 総合型選抜を受けるなら、面接の練習を最初から準備の予定に入れておく必要があります。

猶予があるのは、令和8年度にすでにあった選抜区分(大学が設けている入試の区分)のうち、令和9年度から面接を入れるのが難しいものだけです。これらも遅くとも2029年度入試(令和11年度。2026年度に高1の人が受ける入試)までに面接を入れます(変更点 p12「第14 備考」)。

猶予の間の2027・2028年度入試には、面接のない方式が残ることがあります。受ける方式に面接があるかは、志望校の要項で確かめてください。

文部科学省のQ&Aは、面接を必ず行う理由を、この入試の本来の趣旨に立ち返るためと説明しています。本来の趣旨とは、能力・意欲・適性などを多面的・総合的に、丁寧に時間をかけて評価することです(文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項等に関するQ&A」 PDF p7 Q3-6)。

面接は個人面接だけではありません。要項では、ディベート、集団討論、プレゼンテーション(プレゼン)、口頭試問(面接官の質問に口頭で答える試験)も面接に入り、オンラインで行うこともできます。障害などの特性がある受験生への配慮も求められています。

AI面接・ペーパーインタビューは代わりにならない

AI面接やペーパーインタビュー(質問に書面で答える形)は、要項が求める面接の代わりになりません(Q&A PDF p7 Q3-6)。Q&Aは面接を、評価者が直接評価し、受験生が質問にその場でやり取りして答えるものとしています。複数の評価者で評価する体制なども求めています。教科・科目のテストを行うかどうか、いつ行うかに関わらず、面接は行います(同 PDF p6 Q3-5)。猶予の方式を除き、AI面接がある方式でも、別に人と話す面接の準備が要ります。

面接の有無が分かる1,077方式のうち、面接なしは4%

面接の有無が分かる総合型選抜1,077方式のうち、面接なしは44方式(4%)でした(アオミチの入試データベース(選考方法の記録))。学校推薦型選抜(公募制)では、有無が分かる442方式のうち39方式(9%)が面接なしです。面接なしの方式は少ないので、面接を避けて志望校を選ぶことは、ほとんどできません。

面接なしの方式が猶予の対象かどうかは、この集計では見分けられません。受ける方式の要項で、選考方法の欄を見てください。データベースにない大学は、大学の入試ページで募集要項を開くか取り寄せて、同じ欄を見ます。面接の形ごとのよく聞かれる質問と練習のしかたは、総合型選抜の面接で聞かれることは?にまとめています。

この節でやること

この記事の数字の数え方

この記事の数字は、アオミチの入試データベースの2つの記録から数えました。調べる項目ごとに「読み取れない」方式が違うので、節ごとに母数が変わります。

  • 選考方法の記録

    総合型選抜1,451方式(668大学)を、公式サイト・要項から方式ごとに入力したもの。面接の有無と学力を見る方法を数えた

  • 面接の記録

    面接の記載がある総合型選抜1,120方式(489大学)。面接の形と評価の観点を数えた。関東・関西の私立と国立が中心

  • 数えなかったもの

    面接の有無が読み取れない374方式

選考方法の記録には、前年度の要項で入力した行が3%ほどあります(面接なしの44方式には入っていません)。どちらの記録も、データベースにある大学だけの数で、全国の全方式ではありません。

面接の形は個人面接が80%

面接の記載がある1,120方式のうち、個人面接は80%です。口頭試問とプレゼン(どちらも25%)も、4つに1つほどの方式にあります(アオミチの入試データベース(面接の記録))。1つの方式に複数の形があれば重ねて数えました。個人面接が中心なので、練習は個人面接から始め、口頭試問・プレゼンは要項で見つけた方式だけ足します。

方式の数では、個人面接が895方式、口頭試問が280方式、プレゼンが277方式です。人と一緒に受ける形は少なく、集団討論が69方式、集団面接が64方式(どちらも6%)でした。

一次選考を通った人だけが面接を受ける方式は、465方式(42%)でした。一次選考の後に面接がある方式では、一次の発表から面接までの日数が、練習に使える期間になります。

たとえば東洋大学 経済学部 総合政策学科のAO型推薦(2027年度)は、課題論文を8〜10分でプレゼンし、続けて5〜15分ほど質疑応答をします(東洋大学の要項 PDF p22)。発表と、論文の中身を聞き返される場面の両方があります。

この節でやること

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志望理由書・活動報告書は必ず評価に使う

本人が書く書類(活動報告書、入学希望理由書、学修計画書(入学後の学びの計画)など)は、「積極的に活用する」から「必ず評価に活用する」に変わりました(変更点 p1)。書類は中身まで評価されるので、出願締切から逆算して、書く日と見直す日を先に予定に入れておきます。

書類は面接ともつながります。面接の記録の1,120方式のうち299方式(27%)が、面接の評価の観点に「書類」「志望理由書」「活動報告」の語を書いていました。書類に書いたことを面接で聞き返されることもあるので、2つはあわせて準備します。

書類を見直すときは、志望校の「見る点」(大学が評価で見ると書いている点。要項の「評価の観点」など)と照らすと、足りない所が見つかります。たとえば(説明のために作った例)観点に「志望分野への意欲」とあれば、それに答える文に線を引きます。引ける文がなければ1文を書き足しましょう。

この節でやること

書類が必ず評価に使われるなら、書く前に「何をして、そのとき何を考えたか」の材料をそろえておくほど、書類にも面接にも使える話が増えます。部活・探究・ボランティアなどについて同じ質問(困ったこと・自分で工夫したこと・分かったこと など)に答えていく活動の棚卸しシートを使うと、材料を集められます。

学力は評価方法の1つ以上で見る

学力は出願書類だけでなく、要項にある評価方法の少なくとも1つで見る決まりです。2027年度からは「言語能力及び数理的思考力」も含めて評価すると明記されました(変更点 p2)。小論文を使う方式が多くても、受ける方式が小論文とは限らないので、準備の前に要項で方法を確かめます。

この「1つ」は、要項の第6の1〜4にある評価方法から選びます。教科・科目のテスト(第6の1)、大学入学共通テスト(第6の2)、小論文・面接・実技検査など(第6の3)、資格・検定試験などの成績(第6の4)です(文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項」 p2・p5〜6)。面接や口頭試問がその1つになる方式もあり、筆記の学力試験がない方式もあります。どれを使うかは大学・方式ごとに違います。

学力を見る方法は小論文が48%

学力の評価方法が分かる総合型選抜1,112方式のうち、小論文を使う方式は536(48%)でした。教科の筆記試験は24(2%)です(アオミチの入試データベース(選考方法の記録))。1つの方式で複数の方法を使えば、重ねて数えました。

小論文の次は口頭試問の266方式(24%)で、共通テストは116方式、資格検定は84方式です。データベースの分類で「その他」に入る方法も363方式(33%)ありました。小論文を使う方式は約半分なので、方法を書き出したら、まず小論文があるかを見ると準備の順を決めやすくなります。

図の方法を要項の分け方に当てはめると、小論文や口頭試問は第6の3、共通テストは第6の2、資格検定は第6の4です。

口頭試問の割合は、面接の形の節では25%、ここでは24%です。前者は面接の記録の1,120方式、後者は選考方法の記録の1,112方式で数えたので、母数が違います。

ハムスター先生

口頭試問は面接の中で学力も見る形だよ。志望分野の基本の用語を、声に出して説明できるようにしておこう。

教科のテストを使うときの決まり

教科・科目のテストを使う場合は、高校で学んだ基礎的な内容を、大学での学びに必要な範囲で問います。ほかの評価方法とのバランスをとって使うことにもなりました。Q&Aでは、その成績が実質的に評価の大部分を占めないよう注意することも求めています(Q&A PDF p6 Q3-3)。小論文・面接なども、教科の知識だけを問うものにならないよう求められています。この「教科の知識だけを問わない」注意は、令和8年度の要項では「令和8年2月1日以前に行う際」に限られていました。令和9年度からは時期を問いません(変更点 PDF p5)。

この節でやること

日程の決まりは変わらない

2027年4月入学の総合型選抜は、出願の受付が2026年9月1日以降、合否の発表が2026年11月1日以降です。どちらも前の年と同じ決まりです(変更点 p4)。変更点に合わせて併願の時期を組み直す必要はなく、決まった時期の中で大学ごとの日を並べれば済みます。

教科・科目のテストは、条件を守れば2027年2月1日より前に行うこともできます。実際の日程は大学ごとに違い、募集要項に載っています。

参考までに、学校推薦型選抜は出願の受付が2026年11月1日以降、合否の発表が12月1日以降(一般選抜の試験日の10日前まで。共通テストを使う場合は、その前日までのなるべく早い日)です。大学入学共通テストは、2027年1月16日・17日(本試験)に行われます(同 p3〜4)。

この節でやること

総合型選抜はなくなる?廃止される?

令和9年度の要項に、総合型選抜をなくす話はありません。 なくなる心配はしなくてよいので、候補に入れるかは、変わった選び方に合わせて準備できるかで決めます。

令和9年度の要項でも、総合型選抜は入試方法の1つとして定められています。令和9年度の変更は総合型選抜を「書類・面接・学力で丁寧に選ぶ入試」としてはっきりさせるものです。

文部科学省の集計では、2025年4月入学の入試を行った778大学のうち、728校(93.6%)が総合型選抜を行いました(文部科学省「令和7年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」)。公立大学では80.6%と低めです。志望校にあるかは、大学ごとに確かめます。国公私立別の合格率や入学者の割合はデータで見る総合型選抜にあります。

Q&Aによると、公募型の総合型選抜には募集人員の上限がありません。学校推薦型選抜は、募集単位ごとに入学定員の5割までです(Q&A PDF p6 Q3-4)。

この節でやること

高3と高2以下がやること

2026年11月1日の時点で、2027年度入試はすでに出願・選考の最中です。2026年度の高3は出した書類から面接の質問を作るのが先、高2以下は志望分野のメモが先です。 残りの時間が短い高3は、新しい準備を足さず、出した書類と面接に時間を使います。

2026年度の高3(2027年度入試)

出願を済ませた人は、出した書類のコピーが面接の材料になります。「なぜ?」「具体的には?」と聞き返される所が、質問の候補です。学校推薦型選抜も、面接を原則として必ず行う点は総合型選抜と同じです(→よくある質問)。入学手続きの締切は、日程の節と保護者の節にあります。

面接まで日がない人は、次の順で進めます。面接の形と時間は、受験票や要項で確かめます。集団討論がある方式なら、GDの進め方シート(→面接の形の節)も使えます。

  1. 出した書類のコピーから、聞かれそうな質問を10個作る
  2. 声に出して答え、本番と同じ時間を計って通す

2026年度の高2以下(2028年度入試以降)

2028年4月入学(令和10年度)の要項は、2026年11月1日に確かめた時点で、文部科学省の実施要項のページにまだありません。令和9年度の決まりが続くかは、その要項が出てから確かめます。面接のない方式が猶予で残るのは、長くても2028年度入試(2026年度に高2の人が受ける入試)までです(→面接の節)。

大学の予告にも決まりがあります。Q&Aが2年ほど前の予告を特に求めているのは、教科・科目の変更などです。配点や出願の条件の変更は、2年前の予告までは求められていませんが、できるだけ早く知らせるよう求められています(Q&A PDF p10 Q7-1)。前の年の要項だけでは、次の年の選考方法は分かりません。

高2以下がやることは、「次にやること」の3番にあります。

この節でやること

保護者の方へ:変わった点とお金の段取り

東洋大学 経済学部のAO型推薦(2027年度・10月実施)は、合格発表の11日後の11月13日までに、入学金を含む760,000円(予定額)を納める決まりです(東洋大学の要項 PDF p15・p118)。発表から締切までが短い方式では併願先の結果を待たずに納めるかを決めるので、金額と期限は出願の前に家で話しておきます。

2027年度の要項で、大学は入学金などの負担を軽くするよう努め、額や納める時期の考え方を説明することになりました(変更点 p6)。金額と期限は要項の「納付金」「入学手続」の欄で分かります。

お金の期限と金額

図は東洋大学 経済学部のAO型推薦(2027年度・10月実施)で、いつ・いくら要るかを並べたものです。9月7日〜10日の出願のときに、入学検定料35,000円を払います。合格発表は11月2日です。残りの505,000円は入学後の10月に納めます。この方式は専願(合格したら入学すると約束して受ける形)です。入学金は入学を辞退しても返りません(東洋大学 2027年度 総合型・公募推薦 入学試験要項 PDF p15・p21・p118)。

日数と金額は大学・方式ごとに違います。同じ東洋大学のAO型推薦でも、11月実施は発表の10日後、12月実施は6日後が手続の締切です(同 p15)。

親が関わる手続きは主に3つです。

  • 検定料を払う(東洋大学はカードの名義が本人でなくてもよい。同 p12)
  • 合格したら、入学手続の締切までに振り込む
  • 併願するなら、延納(入学金などの納入を後ろへ延ばせる制度)の有無を見る

家での声かけ

書類は本人が書くもので、必ず評価に使われます(→書類の節)。親が書き直すより「どうしてそう思ったの?」と聞くほうが、面接の練習になります。

この節でやること

よくある質問

Q面接必須はいつから?2026年度の高1・高2にも関係ある?

2027年度入試(2027年4月入学)から、総合型選抜は面接を原則として必ず行います。猶予がある方式も、遅くとも2029年度入試(2026年度に高1の人が受ける入試)までに面接を入れるので、2026年度の高1・高2にも関係します(→面接の節)。

Q2026年4月入学の入試を受けた先輩の情報は、もう参考にならない?

準備の進め方や体験は参考になり、日程の決まりも同じです。面接と書類の扱いは決まりとしてそろえられたので、選考方法が先輩のときと同じかは、新しい募集要項で見比べます。

Q学校推薦型選抜も変わる?

学校推薦型選抜も、面接を原則として必ず行います。例外は非公募型(だれでも出願できる「公募」ではない形)のうち、高校との緊密な連携で丁寧なマッチングがされ、合格したら必ず入学すると約束して受けるものだけです。この場合は、大学が面接の要否を判断できます(変更点 p2)。猶予も総合型選抜と同じです(→面接の節)。

Q入学金の扱いは変わる?

変更点の本文には、併願したときの入学金の扱いを直接決める文はありません。加わった点は「保護者の方へ」の節にあります。総合型選抜は入学手続きの締切が早いことがあるので、併願するなら納付期限を先に一覧にしておきます。

Q大学ごとの変更は、いつ分かる?

各大学の募集要項や入試の予告で発表されます。志望校の入試情報のページで、「入試の変更点」「予告」と書かれた案内と、その年の募集要項を見てください。公表の時期は大学ごとに違います。

次にやること

  1. 2026年度の高3:受ける方式の要項で面接の形と時間を確かめ、書類から作った質問で、本番の時間を計って練習する。
  2. 2026年度の高3:受ける方式の要項の選考方法の欄で学力を見る方法を書き出し、その準備を試験の日まで続ける。
  3. 高2以下:志望分野と「なぜ学びたいか」をメモし、志望校の最新の要項で「面接の形」「学力を見る方法」「出願書類」を見ておく。

志望理由書の添削テンプレ(無料)

2027年度入試からは書類が必ず評価に使われます。志望校の見る点と自分の志望理由書を照らしたい人は、アオミチの公式LINEで「志望理由書」と送ると、AIに貼って使える志望理由書の添削テンプレを無料で受け取れます。

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登録は無料です。いつでもブロックしてやめられます。

書類に生成AIを使ってよいかは大学ごとに違い、要項や入試ページに書かれていることがあります。使う前に、要項チェッカー(書類の分け方・締切・生成AIの扱いを並べる)で志望校の決まりを見てください。

アオミチプラス(準備中)

志望校の要項のどの観点に自分の書類が答えているかを、併願する方式の数だけ1人で照らすのは時間がかかります。

アオミチプラスは、志望校の見る点と自分の書類を照らし、足りない所を自分で直せるようにする予定のサービスです。書類から聞かれる面接の一問一答の対策シートまで作れるようにする予定です。2026年11月3日の時点では公開の準備中で、まだ使えません。

公式LINEで「先行登録」と送ると、公開したときにお知らせします。先行登録した人は、公開後1か月は無料の予定です。料金は月1,980円(税込)の予定で、公開の時期はまだ決まっていません。

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この記事について

  • 執筆:アオミチ編集部(運営者情報・編集方針)
  • 最終更新:2026-11-02
  • 出典・参考資料(6件)

    ・参考資料:文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項の主な変更点(新旧対照)」(PDF、確認日 2026-10-31)/文部科学省「令和7年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」(ページ、確認日 2026-10-25。設置者別の割合も同ページの実施状況の表の値)/文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項」(ページ、確認日 2026-10-25。令和10年度の要項の有無は 2026-11-01 に確認)/文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項及び大学院入学者選抜実施要項等について(通知)」(PDF、確認日 2026-11-01)/文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項等に関するQ&A(令和8年9月2日更新)」(PDF、確認日 2026-11-01)/東洋大学「2027年度 総合型・公募推薦 入学試験要項」(PDF、確認日 2026-11-02)

  • アオミチの入試データベース:面接の記録(1,120方式・489大学)と選考方法の記録の2つから、2026-11-02に数えました。数え方と範囲は、面接の節の「この記事の数字の数え方」(折りたたみ)にあります。
  • 作り方:数字は文部科学省の公式資料とアオミチの集計から出しています。構成と下書きにはAI(Claude)を使い、書いた時とは別の指示で動くAIが公式資料と1文ずつ照らしました。事実の確認と最終的な編集は人が行います。
  • 各大学の具体的な選考方法は、志望校の最新の募集要項で確かめてください。

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