アオミチについて

アオミチは、総合型選抜(旧AO入試)を考える高校生と保護者のための情報サイトです。

総合型選抜は、大学・学部・方式ごとに、出願条件も試験の形も違います。「自分の志望校では何が要るのか」を調べるだけで、時間がかかります。そこでアオミチは、各大学の募集要項を集めて方式ごとに整理し、出願条件・日程・書類の設問・面接の形を比べられるようにしています。記事では、その集計と文部科学省の資料をもとに、何をどの順で準備すればよいかまで書きます。

ショート動画では、ハムスター先生が同じ内容を短く説明しています。

運営者

項目 内容
サイト名 アオミチ
運営 アオミチ編集部
記事の署名 記事は「アオミチ編集部」の名前で書いています
お問い合わせ アオミチ公式LINE(記事の誤りのご指摘もこちらへ)
関連する活動 ハムスターのキャラクター「ハムスター先生」が総合型選抜を説明するショート動画(YouTube・Instagram・TikTok)

編集方針

事実は公式の資料で確かめる

出願条件・日程・試験の形・倍率などは、大学の募集要項と文部科学省の資料で確かめてから書きます。記事の末尾に、使った資料と確認した日を載せています。

合格を約束しない

「絶対」「誰でも」「全大学共通」のような言い切りはしません。入試の決まりは大学・学部・方式・年度ごとに違うため、受験前に必ず志望校の最新の募集要項を確認するよう案内しています。

古い情報を残さない

入試の情報には「何年度入学の情報か」を書き、記事ごとに確認した日と次に見直す日を決めておき、その日と、大学の新しい年度の募集要項が出たときに見直します。中身を直さずに日付だけ新しくすることはしません。

誤りを見つけたら

誤りが分かったら、すぐに直し、更新日を変えます。ご指摘は公式LINEで受け付けています。

AIの使い方

アオミチは、記事づくりにAI(Claude)を使っています。

  • AIに任せること:資料を調べる、募集要項から情報を抜き出す、記事の構成と下書きを作る、表記や誤字を点検する。
  • 人が行うこと:サイトの方針と、記事を公開してよい基準を決める。公開した記事の事実の確認と最終的な編集を行う。誤りのご指摘に対応する。
  • なぜ使うか:全国の大学の募集要項は数が多く、人の手だけでは比べ切れないためです。AIで広い範囲を集め、公式資料で確かめることで、受験生が自分で調べる手間を減らします。
  • 確かめる仕組み:記事を書いたときとは別の指示で動くAIが、文を1つずつ公式資料と照らし合わせます。さらに、読者・競合の記事・誤解の危険の3つの観点から、100点満点の採点表で審査します。照らし合わせと審査を通った記事は、各記事の末尾「作り方」にそのことを書いています。
  • 公開の基準:2026年10月31日からは、次をすべて満たした記事だけを公開しています。
    • 公式資料との照らし合わせで、重要な事実の誤りがない
    • 3つの審査の点数が、どれも合格ライン(主な記事は90点、短い記事は80点)以上
    • 記事の数字は、アオミチの入試データベースから集計した記録か、公式資料の数字から計算した値だけを使っている(計算した値は、記事の中でそう書く)
    • 記事の末尾に、使った資料と確認した日がある
    • 「絶対」「誰でも」のような、合格を約束する言い切りがない

独自データの作り方

アオミチの記事には、自分たちで集めたデータを使っています。

  • アオミチの入試データベース:大学の公式サイトにある募集要項から、出願条件・日程・書類の設問・面接の形などを集めています。資料ごとに出典と確認日を記録し、決まった手順で点検しています。調べた範囲(大学の数・年度)は、各記事の中で示しています。
  • 受験生の悩みの集計:Yahoo!知恵袋などの公開された質問を、悩みの種類ごとに数えています。個人が分かる内容は載せません。悩みを知るために使い、入試の事実の根拠にはしません。

個人情報の扱い

志望理由書の下書きや材料メモのように、高校生が自分で書く文章を扱うので、どこに残るかを書いておきます。

  • 道具に書いた内容は、使っている端末のブラウザの中だけに保存します。 志望理由書エディタ・材料メモ・計画表・面接の一問一答カードなどに書いた文章を、アオミチのサーバーに送ることはありません。アカウントの登録もありません。
  • 消すとき:ブラウザのサイトデータを消すと、書いた内容も消えます。別の端末に移したいときは、マイページの「別の端末に引き継ぐ」でファイルに書き出せます。
  • 例外が2つあります。 1つは「LINEで送る」を押したときで、送る文はLINEの画面に渡り、送り先は自分で選びます。もう1つはiPhoneで予定をカレンダーに入れるときで、予定のファイルをいったんアオミチのサーバーに通してカレンダーの形で開き直します(中身は記録・保存しません)。
  • アクセス解析:どのページが読まれたかを数えるために、Google アナリティクスと Microsoft Clarity を使っています。入力欄に書いた文字は記録しない設定です。くわしくは プライバシーポリシー をご覧ください。

最終更新:2026-11-02