総合型選抜とは?

テストの点だけで決めず、書類・面接・小論文などで、学ぶ意欲や適性、学力をあわせて見る大学入試です。

受ける方式しだいで、書く書類も準備する試験も変わります。

まずやること:気になる大学を1校決めて、下の「気になる大学では、何が必要?」で出願条件と締切を見る。

書類志望理由書
面接など面接・プレゼン
学力小論文など

まず知りたい4つ

2027年4月入学の全国共通のルールです(帰国生・社会人向けの区分は別の日程にできます。実施要項 第4の6)。実施日・出願条件は大学や方式によって違います。募集要項は大学が出す公式の入試案内です。

保護者の方へ:お金がいつ・いくら要るか、親がする手続き

約3分の動画

図を見ながら、全体を3分でつかむ

一般選抜との違い、いつ・誰が出せるか、専願と併願、落ちたらどうなるか。12の疑問を図で順に見せます。

総合型選抜とは

総合型選抜とは

3分で全体をつかむ。

動画で解説

で、それ何?

点数のほかに、書類や面接であなた自身を見る入試。

一般選抜

当日の試験

主に点数で決まる

総合型選抜 旧AO入試

経験・考え・志望理由

あなた自身まで見て決まる

昔の「AO入試」が、名前を変えて今の総合型選抜になりました。

一般選抜・推薦と、何が違う?

総合型選抜は校長の推薦がなくても出せて、書類・面接・学力で見ます。

一般選抜学校推薦型総合型

校長の推薦

条件でない必要条件でない

主に見るもの

当日の試験高校の成績書類・面接・学力

結果が出る時期

2〜3月12月〜11月〜

いつ、あるの?

3つの中で、いちばん早い。

総合型選抜9/1〜出願 11/1〜結果

学校推薦型選抜11/1〜出願 12/1〜結果

一般選抜2/1〜試験 3/31までに結果

総合型選抜は9月に出願が始まり、11月から結果が出ます。

2027年4月入学の入試の全国ルール(文部科学省「大学入学者選抜実施要項」第4。一般選抜は試験が2月1日〜3月25日、合格発表は3月31日まで)。締切は大学ごとに違います。

自分でも出せる?

出せるかは、大学の条件しだい。

あなた
出願資格 大学ごとに違う
  • 評定の平均
  • 英検などの資格
出願
できる

評定の基準がない入試もあります。例:順天堂大学 スポーツ健康科学部 総合型選抜Ⅲ(2027年度)

「評定」って、何?

評定は高校の成績の平均。

国語4数学3英語5 理科4社会4体育5 音楽3家庭4情報4
平均4.0合計36÷9

全科目の成績(5段階)を足して、科目数で割る(9科目の例)

早稲田大学 社会科学部の例では、高1〜高3の1学期の平均が4.0以上必要です。

何をするの? 面接だけ?

書類・学力・面接で見られる。

  1. 書類志望理由書など、自分で書く
  2. 学力小論文・プレゼン・口頭試問など
  3. 面接大学の人と、その場で話す

3つとも入れるのが決まりで、中身と順番は大学ごとに違います。(前からある方式で、すぐ面接を入れにくいものは2029年度入試までの猶予があります)

楽な入試なの?

楽な入試ではない。

学力はいらない

学力を見る方法が1つ以上ある(面接の中で見ることもある)

面接だけで決まる

書類・学力・面接を組み合わせる

誰でも出せる

出願の条件が大学ごとにある

選ぶ人は多いの?

大学に入る人の5人に1人。

19.5%

2025年度に大学へ入った約64.8万人のうち、総合型選抜は約12.7万人。

総合型
学校推薦型
34.1%
一般選抜
46.3%

学校推薦型とあわせると53.7%。半分以上がこの2つで入学しています。

出典:文部科学省「令和7年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況」の入学者数から計算。四捨五入のため合計は100%になりません。

実際はどう進むの?

例えば、早稲田大学 社会科学部。

全国自己推薦入学試験(2027年度)の場合

  1. 高3 1学期
    条件をそろえる評定4.0以上・英語スコア・活動の実績
  2. 夏休み
    書類を書く志望理由書・活動記録報告書
  3. 9/25〜10/1
    出願郵送で出す
  4. 11/13
    1次の結果書類の審査
  5. 11/22
    2次試験小論文90分と面接
  6. 12/11
    合格発表2026年入学は志願者293人のうち37人が合格

英語スコアは英検ならCSE(英検のスコア)1950以上など。活動の実績は大会・生徒会・資格・校外活動のいずれか。合格者数は2026年入学。出典:早稲田大学「総合型選抜・学校推薦型選抜等による入試結果」印刷p217。準備の時期は一例です。

落ちたら? 受かったら?

落ちても、次がある。

総合型の結果
合格専願なら、その大学へ入学。併願できる入試もある
不合格2月からの一般選抜を受けられる

「専願」「併願」って?

専願は約束、併願は掛け持ち。

専願合格したら、必ず入学する約束

例:日本大学 商学部総合型選抜

併願ほかの大学とも、一緒に受けられる

例:順天堂大学 スポーツ健康科学部 総合型選抜Ⅲ

専願か併願かは、大学・学部・入試ごとに違います。

じゃあ、何から始める?

まず、募集要項を読む。

志望校の募集要項

アドミッション・ポリシー大学が求める人。自分と合うか

出願資格成績などの条件を満たすか

選考方法書類・小論文・面接のどれがあるか

動画はここまで。

次は、志望校を1校調べる。

大学名で調べると、分かること

出願条件自分が出せるか

日程締切はいつか

必要な書類学校に頼むものは何か

大学名で調べる

気になる大学では、何が必要?

大学名から、出願条件・日程・必要な書類を確認できます。

評定の数値基準がない方式は、この条件で絞り込むと一覧になります。英語資格の条件は、開いた画面の「出願条件」で足せます。

首都圏の外の大学や国公立大学など、ここに載っていない大学は、その大学の入試ページで「募集要項」を開くか、請求して取り寄せて確かめます。

準備リストの例を見る(専修大学 経営学部)

更新 2026年11月3日・文部科学省の資料と各大学の募集要項をもとに作成

一般選抜・学校推薦型選抜との違いと、出願の条件

総合型選抜は学校推薦型選抜と違い、校長の推薦は出願の条件ではありません。ただし、先生などが書く推薦書を出す方式もあるので、募集要項の提出書類で確かめます。
出願できるかは、大学が出す募集要項の「出願資格」(大学によっては「出願要件」)で決まります。

評定の基準がない方式なら、評定が低めでもそれだけで出願できなくなることはありません。

出願資格で見るのは、主に卒業する年・評定(成績)・英語の資格の3つです。評定と英語の資格は、条件にしない方式もあります。

出願に必要な評定平均の例(2027年度の募集要項)。専修大学 ネットワーク情報学部 総合型選抜は数値の基準なし。日本大学 商学部 総合型選抜は3.3以上。法政大学 キャリアデザイン学部 キャリア体験自己推薦入学試験は3.8以上

評定の基準は方式ごとに違う。基準がない方式もある

  • 専修大学 ネットワーク情報学部総合型選抜

    数値の基準なし

  • 日本大学 商学部総合型選抜

    3.3以上で出せる

  • 法政大学 キャリアデザイン学部キャリア体験自己推薦入学試験

    3.8以上で出せる

色の帯が出願できる評定の範囲です(評定=5段階の成績を平均した数)。2027年度の各大学の募集要項より。

卒業する年も条件の1つです。現役生だけか、浪人生も出せるかが、方式ごとに決まっています。

評定の基準がない方式を探す

この節でやること

選考の組み合わせと、準備すること

選考は書類・面接など・学力の組み合わせです。
2027年度の実施要項では、本人が書く書類を使うこと、面接などをすること、学力を見る方法を1つ以上使うことの3つが決まりです。何で学力を見るか、どの順で行うかは方式ごとに違い、募集要項に書かれています。

志望理由書を仕上げても、学力の試験の準備は別に要ります。

選考の組み合わせ(例)

中身と順番は方式ごとに違う。書類と学力はどの方式にも入る

  1. 明治大学 文学部自己推薦特別入学試験

    自己推薦書など口頭試問小論文 90分

  2. 専修大学 経営学部 ビジネスデザイン学科総合型選抜

    書類プレゼン(質疑を含め30分)小論文 60分

  3. 早稲田大学 国際教養学部AO入学試験(国内選考)

    書類なし筆記(英語)+小論文

2027年度の募集要項より。早稲田大学 国際教養学部のこの方式は、書類と学力で選び、面接などはありません。面接を必ず行う決まりは2027年度からです。前からある方式で、すぐに面接を入れるのが難しいものは、2029年度の入試までに入れればよいことになっています(実施要項 第14)。

AO入試から変わったこと

以前の「AO入試」は、いまは「総合型選抜」という名前です(文部科学省「入試区分の名称はどのように変更されるのでしょうか」)。いまの総合型選抜では、学力も見ることが実施要項の決まりです。

書類・面接など・学力の3つの決まりは、2027年度の実施要項 第3の1(2)にあります。面接には、プレゼン・口頭試問・討論なども含みます。

  1. 書類

    志望理由書・活動報告書など

    なぜその大学で学びたいかを書きます。

    準備:興味のある分野を調べ、きっかけをメモする

    志望校の設問を見て、材料を1行書く

  2. 面接など

    面接・プレゼンテーション(プレゼン)・討論など

    書類の内容を自分の言葉で話します。

    準備:志望理由を1分で話す練習

  3. 学力

    小論文・教科のテスト・共通テストなど

    学力を見る方法が1つ以上あります。

    準備:一般選抜の勉強も続ける

志望理由書は「なぜその分野を学びたいか」が決まらないと書き始められません。分野がまだ決まらないときは、自分の軸を見つける質問から始めます。12の質問に答えると、関心・きっかけ・やりたいことが1枚にまとまり、書類の材料になります。

志望校の書類・小論文・面接を調べる

この節でやること

総合型選抜の日程と、締切の見方

出願の受付は高3の9月1日以降、合格発表は11月1日以降です。
この2つは全国で決まった「始まる日」で、締切は大学・方式ごとに違います。志望校の締切は、募集要項の「出願期間」で確かめます。

9月初めに締め切る方式だと、書類を書く時間は夏休みまでです。

締切の例(2027年度の募集要項)。日本大学 商学部 総合型選抜は9月1日から4日に出願し11月2日に発表。専修大学 経営学部 総合型選抜は9月7日から11日に出願し11月2日に発表。法政大学 キャリアデザイン学部 キャリア体験自己推薦入学試験は9月29日から10月9日に出願し11月24日に発表

締切は方式ごとに違う。9月の初めに締め切る方式もある

出願から合格発表までの例(2027年度 募集要項より)

同じ9月の出願でも、締切は1か月ほど違います。郵送の方式は「必着」(その日に届く)か「消印有効」(その日の消印まで)かも、募集要項で確かめます。

共通テストを使う方式では、発表が2月になることもあります(例:早稲田大学 スポーツ科学部 スポーツサポート歴入学試験は、最後の合格発表が2月16日。2027年度)。

志望校の締切を見る

この節でやること

併願できる?専願とは?

方式によって、合格したら入学を約束する「専願」と、ほかの大学も受けられる「併願できる方式」があります。どちらの方式かは、募集要項の「出願資格」などに書かれています。

専願で合格したら、その大学に入学する約束なので、ほかの大学を選ぶ前提はなくなります。

専願かどうかは、募集要項でこの一文を探す

合格した場合は入学することを確約できる者

この一文が「出願資格」などにあれば専願です。「確約」は、合格したらその大学に入学すると約束することです。「第一志望として…入学することを確約」「入学することを前提とします」のように、別の書き方をする大学もあります。分からないときは大学の入試の窓口に問い合わせます。

例えば、日本大学 商学部 総合型選抜は「出願要件」にこの一文があり、専願です。専修大学 経営学部 総合型選抜は、ほかの大学との併願を認めていますが、「本入学試験制度で合格した場合は、本学部に入学することを前提とします」と書いています(どちらも2027年度 募集要項)。併願はできても、合格したら入学を求める方式です。

併願できる方式でも、入学手続きの締切がほかの大学の発表より先に来ることがあります(→保護者の方へ)。

併願できる方式を探す

この節でやること

落ちても、このあとに出せる入試がある

出願条件を満たし締切に間に合えば、このあとの学校推薦型選抜や一般選抜を受けられます。

総合型選抜の結果を待ってから次の入試を探しても、出願に間に合わない場合があります。

組める日程の例。東洋大学 情報連携学部 AO型推薦は9月7日から10日に出願し11月2日に発表。不合格でも、東洋大学 文学部 学校推薦(総合評価型)に11月2日から5日に出願でき12月1日に発表。情報連携学部 AO型推薦の第2回に11月27日から12月2日に出願でき1月8日に発表。一般選抜は2月1日から3月25日に試験

11月に不合格でも、このあとに出せる入試がある

組める日程の例(東洋大学・2027年度 募集要項より)

「AO型推薦」は、東洋大学が総合型選抜の方式に付けている名前です。専願の方式に合格したら、そのあとの出願はやめます。情報連携学部のAO型推薦は、出願の前に学部の「事前適性審査」を受けて基準を満たした人だけが出せます(要項 p33)。学校推薦型選抜には校長の推薦が必要です。

この節でやること

まず、志望校を1校調べる

出願条件・締切・学校に頼むもの(調査書など)は、どれも志望校の募集要項に書かれています。
1校分が分かると、準備の順番が決まります。

学校に頼む書類は学校が作るので、自分だけでは仕上がりません。

準備を始める3ステップ

1校調べると、準備の順番が決まる

  1. 1
    大学名を打って、募集要項の3か所を見るアドミッション・ポリシー(大学が求める人)、出願資格(成績などの条件)、選考方法(書類・小論文・面接のどれがあるか)。学部を選ぶと、その方式の準備リストが開きます
  2. 2
    自分が出せるか、いつまでかを見る例:明治大学 文学部 自己推薦特別入学試験(2027年度)。専攻によって科目の条件が加わり、既卒の人は出せません(要項 p4)
  3. 3
    学校に頼む書類を確かめて、保存する頼む書類は、学校の中の締切が大学より早いことが多いので先に確かめます大学名で調べる

この記事の「入試を探す」で調べた方式は、このブラウザに保存しておけます。調べた方式が載っていれば、要項チェッカーが使えます。書類が「自分で書く・学校に頼む・取り寄せる」に分かれた一覧と締切を見ながら、確かめた所に印を付けて残せます。

この節でやること

どれくらいの人が総合型選抜で入学している?

総合型選抜で入学した人の割合は、私立大学で22.8%、国立大学で7.7%です。

私立が志望なら、一般選抜だけで計画を立てると、9月から始まる受験の機会を見落とします。

2025年度の大学入学者のうち、総合型選抜で入学した人の割合。私立大学22.8%、国立大学7.7%

総合型選抜で入る人の割合は、私立大学のほうが高い

  • 私立大学22.8%
  • 国立大学7.7%
2025年度の大学入学者のうち、総合型選抜で入学した人の割合。出典:文部科学省「令和7年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」

国公立大学にも、総合型選抜のある大学が多くあります。2027年度に入試をする国公立大学180校のうち、161校で総合型選抜をする予定です(文部科学省、2026年7月末時点)。

国公立大学の方式は、この記事の「入試を探す」にはまだ載っていません。それぞれの大学の入試ページにある募集要項で確かめられます。

この節でやること

保護者の方へ:お金と手続きの時期

総合型選抜では、合格発表のすぐあとに入学手続き(学費の納入)の締切が来る方式があります。

合格が分かってからでは、学費を用意する時間がほとんどない方式もあります。

お金と手続きの時期の例。専修大学 経営学部 総合型選抜(2027年度 募集要項)。9月7日から11日の出願で入学検定料35,000円とサービス利用料1,100円。11月2日に合格発表。11月2日から9日が入学手続期間で、学費を全額か4回に分けた1回目を納める。3月31日までに申し出た辞退は、入学金に当たる額を除いて返還

合格発表から入学手続きの締切まで、この例では1週間

  1. 9月7日〜11日

    出願・入学検定料35,000円(ほかにサービス利用料1,100円)。一度納めると返されません
  2. 11月2日

    合格発表この日から入学手続きが始まります
  3. 11月9日まで

    入学手続き・学費の納入全額か、4回に分けた1回目。金額は大学の「新入生の学費」のページで確かめます
  4. 3月31日まで

    辞退の申し出やむを得ない理由で辞退するとき、入学金に当たる額を除いて返されます
専修大学 経営学部 総合型選抜(2027年度 募集要項 p5・p10・p11)の例です。金額と時期は大学・方式ごとに違います。

受ける方式ごとに入学検定料がかかることがあります。併願するなら、出願する方式の数と検定料を先に書き出し、9〜11月のどの月にいくら払うかを家族で見ておきます。

親が関わる手続き

入学手続きには、学費の振り込みと、保証人の情報の登録があります(専修大学の例)。学費が足りないときは、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を保護者が申し込めると、同じ要項に書かれています。手続きの中身は大学ごとに違うので、合格したら届く入学手続要項で確かめます。

子どもへの声かけ

結果が出る前に、合格でも不合格でも次にすることを話してあると、発表の日に慌てずにすみます。書類は本人が書くものなので、親は文の出来より、締切と学校に頼む書類の進み具合を見ておきます。不合格でもこのあとに出せる入試があります(→落ちても、このあとに出せる入試がある)。

この節でやること

公式LINEで無料で受け取れます

志望理由書の添削テンプレ

書き上げた志望理由書を自分で見直すための指示文です。生成AIに貼って使います。使う前に、志望校の募集要項で生成AIの扱いを確かめてください(要項チェッカーで一覧にできます)。

  1. 1友だち追加
  2. 2「志望理由書」と送る
  3. 3テンプレが返ってくる
LINEでテンプレを受け取る

登録はLINEの友だち追加だけ。いつでもブロックできます。

「小論文」と送ると小論文の添削テンプレ、メニューの「今やること診断」では悩みに合わせた「今やること3つ」が届きます。公式LINEでは、準備中のアプリ「アオミチプラス」の先行登録もできます。先行登録した人は、公開後1か月は無料の予定です。料金は月1,980円(税込)の予定で、公開の時期はまだ決まっていません。合格を約束するサービスではありません。

次に読む

この記事について

  • 執筆:アオミチ編集部(運営者情報・編集方針)
  • 最終更新:2026-11-03
  • 作り方:数字は、文部科学省などの公式資料と、各大学の募集要項から書いています。下書きと原文との照らし合わせにはAI(Claude)を使い、照合と審査を通したあと、事実の確認と最終の編集を人が行っています。
出典・参考資料

確認日 2026年10月19〜25日(文部科学省の実施要項と「令和9年度入学者選抜について」、早稲田大学・明治大学・東洋大学の資料は2026年11月2日に確かめ直し。専修大学・日本大学・法政大学は2026年10月に取り寄せた要項で2026年11月2日に確かめた)